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【ギャル子ちゃん】ゴムのくだり伸ばした【スレ違いギャグ・SS】
ギャル子ちゃんのゴムのくだりが短くてアンジャッシャーが欲求不満。
ということで、少し伸ばしたよ。

教室

オタ子
「なんでそんなになんでも持ってるの?」
ギャル子
「えー、なんでもあると楽じゃん? 困ったらなんでも貸すよー」
オタ子
「じゃあナプキン貸して」
ギャル子
「えっ!?」
オタ子
「今急に生理始まっちゃったからナプキン貸してー(棒)」
ギャル子
「……絶対嘘だ!」
オタ子
「今日ちょっと帰りに○○ったいからゴム貸してゴム。あるでしょう?」
ギャル子
「くぅっ……いい加減にして!」
オタ子
「えー、なんで持ってないのゴム。欲しかったのにー」
ギャル子
「ゴムなんて持ってるわけないじゃんそんなの!」

お嬢登場

お嬢
(ゴム? あ、頭に付けるヘアゴムの話ね!)
お嬢
「ゴム! ああ! ゴム、ゴムあるよー!」
オタ子・ギャル子
「えぇ!?」
お嬢
「ゴム持ってないの? ダメだよ急に必要になったりするんだから」
ギャル子
(お、お嬢がコ○ドームの話に食いついた!?)
お嬢
「ゴムはね、私も結構使うから、いつも予備も持ち歩いてるんだよね」
ギャル子
「け、結構使うんだ!? いやぁ……意外だわ……」
お嬢
「と言っても、今はリボン巻いてるんだけどね」
ギャル子
「リボン!? リボン巻いてヤってるの!?
漏れ出すでしょそれ?!」
お嬢
「そうかなー? 綺麗に巻けば漏れ出したりはしないと思うけど」(髪を触りながら)
ギャル子
「どんだけ綺麗に巻いてんのよ!! っていうか痛いでしょ! どっちも!」
お嬢
「え? そーんな痛くはないんだけどなぁ」
ギャル子
「でもヤってるうちに外れるんじゃ……」
お嬢
「ぎゅっと縛れば大丈夫なものだよ」
ギャル子
「ええー……」
お嬢
「そうそう、ゴムっていろんな色もあるよね。赤とか黄色とかピンクとか」
ギャル子
「あー、まぁあんまり見たことはないけど、多少はね。でも基本透明って感じだよね」
お嬢
「透明!? 透明なゴムなんてあるの!? 確かにそういうのもありそうだけど」
ギャル子
「別に透明は珍しいわけじゃないんじゃない? ゴムってだいたい0.03ミリとか0.02ミリとかじゃん?」
お嬢
「薄!? 薄いよ!? 引っ張ったらすぐ切れちゃうよ!!」
ギャル子
「いやー、意外と丈夫らしいよ。収縮性のいい素材使ってるみたいだし」
お嬢
「へ、へぇー、私の使ってるのとは全然違うなぁー」
ギャル子
「全然違うって、普段どんだけ分厚いの使ってんのよ!?」
お嬢
「うん、私が使ってるのは、少なくとも1ミリはあるよ」
ギャル子
「大正時代か!!」
お嬢
「分厚いのだと1センチいくね」
ギャル子
「裂けるわ!! もうゴムというよりは別のアイテムになりそうだよ!!」
お嬢
「じゃあさ、今度ギャル子ちゃんの持ってるゴム見せてよ」
ギャル子
「見せっ!? 見せないよ!! って、だから持ってないって言ってるでしょ!」
お嬢
「ん? 持ってない? ギャル子ちゃんは持ってるように見えるけどなぁ……」頭を見ながら
ギャル子
「ちょっ失礼だな!? 今更見た目で判断しないでよね!!」
お嬢
「え!? じゃあどうやってとめてるの?」
ギャル子
「止めっ!? いやいや、私はそういうことする機会とかないからいいの!!」
お嬢
「ええー? めちゃくちゃしてるように見えるんだけどなぁー」
ギャル子
「とんでもなく失礼だな!? まったく……!」
お嬢
「じゃあさ私が持ってるの、今貸してあげるから付けて見てよ」ガサゴソ
ギャル子
「い、今!? いいいいよ!! 別に使わないよ!!」
お嬢
「遠慮しなくていいって!」
ギャル子
「してないよ!! っていうか女が付けるものでもないでしょう!?」
お嬢
「え? あんまり男性が付けてるところ見たことないけどなぁ……?」
ギャル子
「そんな沢山付けた男見た事あるなら、更に引くわ!!」
お嬢
「まあ、そっかー。
男性用のシンプルなデザインな物もあるのかもねー」
ギャル子
「むしろそっちが主流でしょ……」
お嬢
「でも私が持ってるものは女の子用だから大丈夫だよ」
ギャル子
「あるの!? あのでっかいタイプのゴム!?」
お嬢
「まぁまぁそこそこ大きいかも知れないけど……あれ? どこいったかなぁ……?」
ギャル子
「無理に出さなくていいわよ!」
お嬢
「……あ、ごめーん、今日ちょっと家に忘れてきちゃったみたい。
なんだか偉そうに言っちゃってごめんね……」
ギャル子
「……もういいわよ。 っていうか、付ける必要ないし!」
お嬢
「あ! じゃあさ。今日帰りウチ寄ってってよ!
そしたら、可愛いの付けてあげるよ!」
ギャル子
「ヤだよ!? なに家に連れ込もうとしてんのよ!?」
お嬢
「遠慮しなくていいよ! 私の部屋になら、もっといろいろなのあるしさ」
ギャル子
「いろいろなのってなにさ!?
やめてよ!! そっちの趣味はないから!」
お嬢
「そんなこと言ってw ギャル子ちゃんだっていろいろなの持ってるんでしょう?」
ギャル子
「も、持ってないわ!! 持ってないわそんなには!!」
お嬢
「今度使わせてね!」
ギャル子
「はぁ!? 使わせないわよ!! なにスラッと変な事いってんのよ!!」
お嬢
「いいじゃない、女の子同士なんだし」
ギャル子
「そういう問題じゃないわよ!! ……まったく」
お嬢
「えー楽しそうなのに……。あ! そうそう思い出した!
私ね。ゴム付けてる時、近くに鏡になるものなくてね。
仕方なく自撮りしたのあったんだった!」
ギャル子
「じ、自撮り!?」
お嬢
「うん、そうそう! ほら、携帯に撮ったやつ」パカッ
ギャル子
「ちょっと!?」
お嬢
「ほら、綺麗なピンク色でしょー」
ギャル子
「やめっ! 見せなくていいわよ!!」
お嬢
「ほらほらココ、びらびら付いてて可愛いの」
ギャル子
「びらびらは元々付いてるでしょうが!!」
お嬢
「そんなに怒らなくてもいいと思うけどなー。
ちょっとでも参考になればと思っただけなのに……」
ギャル子
「参考ってなによ!? 女性側に付けるやり方かなにかか!?」
オタ子
「……あの、盛り上がってるところ悪いんだけど
ゴムっていうのはそういうのじゃなくて
男性器に付ける方のコンドームの話だよ(ソフトに伝えた)」
ギャル子
「え!? ずっとそっちの話してたんじゃないの!?」
お嬢
「へ? 男性器に付ける方のゴム……?」
お嬢
「…………」
ギャル子・オタ子
「…………」
お嬢
「ってギャル子ちゃんおち○ちん生えてたの!!?」
ギャル子
「生えてないわ!!」
オタ子
「叫ぶな」

END

160分
ひかり
「ネタとしては全然動画化してもいいお話だけれど、
挿絵してたら、アニメが終わっちゃいそうだね。
ちょっと強引なネタもあるけどまぁいっか。
動画化漫画化の機会があったら修正しよう」