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【ゾッとする話01】改造中に【会話風】
副国民長黒
「夏川ひかりのゾッとする話!」
国民達
「8888888888888888
888888888888888888888888
88888888888888」
副国民長黒
「こちらでは、ひかり先生がゾッとした出来事や怖い話等を
お話頂くコーナーです!
隣に見えますのが、夏川ひかり先生です!」
ひかり
「どもども……」
副国民長黒
「そしてわたくし、司会をさせて頂きます「副国民長黒」と、
こちら「国民長黒」さん。
他抽選で選ばれた8名の信者さんの計11名と、よるむぅ師匠で
番組を進めさせていただきます!」
国民達
「8888888888888888
888888888888888888888888
88888888888888」

それぞれが会釈。
ドモ(´Д` ) ( ´Д`)ドモ

国民長黒
「あのー、いきなりでアレなんですけど、
この黒い服着て、黒い帽子被って、ロウソクを囲っているコレ……
傍から見たら闇の儀式してるみたいやね」
国民達
「wwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwww」
副国民長黒
「国長さん国長さん!
それ、全ー員が思ってますw」
国民黒
「それ以前によるむぅ師匠浮いてるじゃないですか!?
あの存在が既にゾッとする状態ですよ!」
国民達
「wwwwwwwwww」
よるむぅ
「ワイか?」
国民長黒
「っていうか、先生は国長の立ち位置じゃなくてええんですかね?
私なんかが腕に腕章で『国長』っての付いてますけど」
ひかり
「あ、それは大丈夫です。とりあえず話す方だけしたいので」
副国民長黒
「それでは早速いきましょう!」

BGM:テン……テン……テン……
な〜つ〜か〜わ〜……

ひかり
「えー、ホントつい最近なんですが……
バイブの改造をしていた時の話なんです」
国民長黒
「ッ……ww」
国民達
「wwwwwwwwwwwwwwwww」
ひかり
「まあ……ていうのもですね。
私たまに簡単な電気回線の改造はしてましてですね。
前にもダイソーの手持ち扇風機のモーターを
ハイパーダッシュモーターにしたりしてたんですよ」
国民黒
「へー」
副国民長黒
「あー、ハンダゴテ習った中学生とかやってましたねー」
ひかり
「ええ、その要領で、バイブの方も改造できるんじゃないかって思ったワケですよ」
国民長黒
「ハイパーダッシュモーターに?」
ひかり
「いえ、プラズマダッシュモーターに」
国民黒
「プラズマダッシュモーター!?」
国民達
「wwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ひかり
「で、持つところ卵型になってるじゃないですか。
その中にモーターが入ってて、先に重りが付いてて、回ってブルブル震えるわけですね」
国民黒
「あーはい」
ひかり
「その丁度半分の所が、ガチャガチャのカプセルみたいにくっついてるワケですよ。
それがですね……全っ然取れない!
強力接着剤で付けられてるのか、中々取れないわけです」
国民長黒
「まぁ用途もアレやし簡単に壊れないようにねw」
ひかり
「それで細い1mmぐらいの太さのマイナスドライバーで
こじ開けようと、頑張ってたワケですね。
その持ってる状態がですね。
左手で中央をつまむ様に持って、右手をグーでドライバーを持って
隙間を突き立てる様にしてですね」
国民黒
「うわうわ……きたよ」
ひかり
「そのままグイグイやってこじ開けてたら……
バイブって丸いから、力入れた瞬間ドライバーがズルー!! と、滑って
ゲリョン!!って左手の親指に突き刺さったんです」
国民黒
「うわー……」
国民長黒
「ゲリョン!?」
ひかり
「あつっ!と痛いと思って、バッと親指見たら……なんと
15mmぐらいの突き刺さった跡が、残ってたのです……!」

SE:ヒィーーーーーーーー!!

国民黒
「いやー……」
副国民長黒
「痛い痛い……」
ひかり
「今は治りましたけど、結構血出ましたねー、はい。
最近の大怪我でした」
国民黒
「いやいや……」
ひかり
「怪我にしては中々小さい話かな?」
副国民長黒
「そんな事ないですよー。指先は結構神経多いですからねー」
ひかり
「でも、病気の方が苦痛と言えば苦痛なんですけどね。
大きな怪我もなく平和に過ごさせていただいてます」
国民長黒
「まぁ……全体的な内容としてね。
先生は代理キャラの代理キャラが必要なんとちゃいますか?」
ひかり
「」謎ズームアップ
国民達
「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ひかり
「検討させていただきます」
国民黒
「で、その後バイブは使いはったんですか?」
国民黒
「何聞いとんねん」
ひかり
「あ、それがですね……。
コントローラーが強弱付けられる、簡単な抵抗器になってまして、
それと相互性悪かったのか、力が足りなくて動かなくて。
ただバイブぶっ壊しただけになったんです」
副国民長黒
「あらー、それは勿体ない」
ひかり
「でも次に繋げられる参考にはなったからね。モーターも生きてるし。
機会があったらまた挑戦します」
よるむぅ
「またやるのかよ」
ひかり
「まぁ、300円のバイブと700円のモーターなら
最初から1000円ぐらいのバイブ買えば良いじゃないかってお話でした」
国民長黒
「せやなw」
副国民長黒
「はい! ありがとうございました。
以上夏川ひかり先生でした!!」
国民達
「8888888888888888」

150分
ひかり
「初回なので、話はこんなもので良いでしょう。
これ上手く表現できてるのかな?
文字だけだと、バラエティの雰囲気を伝えるのは難しいね。
途中挿絵しようかと思ったけど、
面倒なことになったのでやめたよ。
1枚絵に日記丸々1つ分掛かる様ではねw
一通り書いてから入れようかな。

余談だけどハイパーダッシュって入力すると
「'`ィ (゚д゚)/クルクル σ@( ゚∀ ゚) パー!?ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」
って出るよね」